読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペル逃げてるよー!!

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!を中心に、面白かった話などを紹介

はがきのコーナー④

今回も、はがきのコーナーで面白かった質問・回答をご紹介します。
(念のためですが、すべてフィクションです。。。)


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
① アメリカ人なら誰でも知っているという、ニューヨークのビルから落ちそうな子供を見事無事救出したときの話を教えてください。

松ちゃんが、アメリカへ旅行に行った時のこと。
あてがある訳でもなく、ステーションビルの辺りを歩いていたら、
(浜:駅前やないか)

「ハプン!ハプン!ハプニング!ハプニング!」

上を見上げたら、子供がビルの窓に両手を掛けてぶら下がっていた。
思わず、

「ミラクル!イッツ ミラクル!」 (浜:まだ何も起こってない!)

子供が助けを求めている。

「ヘルプミー!ヘルプミー!」

見かねた松ちゃんは、子供のお母さんに一言残し、助けに向かう。

「レスキュー!レスキュー!」

子供は手の力も限界で、今にも落ちそうな状況。

「パワーダウン!パワーダウン!」
「ゲームオーバー!ゲームオーバー!」

(浜:全部単語やな。。)

「ヘイ!ボーイ!ヘイ!ボーイ!」

と、松ちゃんは子供に手を差し伸べながら、

「マイネームイズ ヒトシマツモト!」 

(浜:そんなんええねん!)

「イッツ グレート!」

松ちゃんは子供を引っ張り上げると、すぐに抱きしめ、

「オー!キューティー!」

無事に救出。それはすごい出来事だった。

ビルは3階立てで、しかも二世帯住宅だった。
(浜:一軒家かい!ステーションビルはどこいったんや!)


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
② 松本さんは昔レンジャー部隊だったそうですが、その時の活躍ぶりを教えてください。

アフガンでは、ヘリに吊られた状態でマシンガンを打ちまくっていた。
アフガンでは、撃ちまくりで歌いまくりだった。(浜:夜はカラオケね。。)

松ちゃんは人助けが専門で、8つの免許を持っていた。例えば、

 ・普通自動車免許
 ・原付免許
 ・ボイラー技士
 ・溶接
 ・やさしさライセンス
   ⇒これは実技が大変。木に引っ掛かった子供の風船を取ってあげる等。

戦闘はあまり無く、主にタンカーのオイル漏れ後の対応などの活動が多かった。

一番記憶に残っているのは、山火事でバンビを救出したときのこと。
ヘリで飛んでいたら、谷底で震えてるバンビを発見した。

バンビ発見!」

松ちゃんはヘリを自動操縦にして、ロープで谷底へ降りていく。

「スルスルスルスルスル~」

バンビの手前まで降りてきてたが、バンビまでちょうど手が届かない。
手を差し伸べるが、バンビは人間の気持ちもわからず、

「マー!マー!」

と言ってるだけ。。

バンビの頭に手が届いたが捕まえられず。イッライラしてきてバンビの頭を、

「パーン!」

「スルスルスルスルスル~」 (浜:上がっていくな!)

バンビは頭を押さえ・・・

「マー!マー!」

(救出できませんでした。。。)